ビットコインをレバレッジを利かせて取引する

ビットコインとFXの違い

ビットコインをレバレッジをきかせて取引をすることが可能です。

日本の取引所では、レバレッジ取引ができる仮想通貨はビットコインのみとなっているようです。海外の取引所では、リップルなどのビットコイン以外の仮想通貨についてもレバレッジをきかせることができるところがあります。

レバレッジ取引というのは、口座に証拠金を入金して、その証拠金をもとにして資産の何倍ものお金を投資することができる仕組みです。
例えば、口座に10万円を入金し、レバレッジを10倍に設定して取引をしたら最大で100万円分のビットコインを購入もしくは売却することができます。

実際にお金を使って購入しているわけではなく、あくまで「将来に購入もしくは売却をする」という約束をしているだけになります。
しかし、決済をすると利益もしくは損失が確定して、口座に利益が入金されたり、証拠金から損失分が差し引かれたりします。

ビットコインの現物トレードとは違い、資産をすべて失ってしまったり、借金ができてしまったりするリスクもあるということには注意が必要です。

初心者の人はまずは現物のトレードから始めてみましょう。

FX注文でビットコインを取引するメリット

ビットコインは現実の通貨よりもはるかに激しい価格変動をしていますので、当たれば大きな利益を出せるということがメリットとなります。
短期間でトレードを繰り返して資産を10倍、20倍にしていくことも可能となるでしょう。

その半面で、投入した資金をすべて失ってしまうというリスクもあります。ハイリスク・ハイリターンの投資となることは理解をしておきましょう

日本の取引所では「BTC/JPY」という記号で表記されます。これは1ビットコインが日本円でいくらの価値なのかを表しています。過去1年分くらいの相場チャート(BTC/JPY)を見てみると、ビットコインがどれほどの価格変動をしているのかがわかります。
レバレッジをかけて取引をするときには慎重になっておきましょう。

ポジションを持っているだけでは利益もしくは損失が確定しないということも重要です。年末の時点でポジションをそのまま持っておくか、決済をするのかは税金に関わってくるのでよく考えましょう。
あえて損失を確定させることで節税をするという手もあります。

例えば、含み益が出ているコインについて決済をすると同時に、損失が出ているコインを決済することで、雑所得を20万円以下に調節するといった具合です。

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